2016年05月04日

赤田コーチとライオンズの未来

すっごい久し振りに、将吾の話がじっくり聞けるということで楽しみにしてたsetupなんだけども、大分岩本に邪魔されたなあ。
んでも、聞いて良かった。
改めて感じたことがたくさんありました。

チャンスが回ってきたときに当たり前に「おいしい」って思えるなんて、プロってすごいな、と思ってたんですけど、そうじゃないんですね。
あれは、相応の練習に支えられた自信と、役割が地味だったのでここで目立ってやる!という強い気持から成り立っていたもの。プロなら誰でもそう思える訳ではないと。教えてる若い選手は、結果を怖がることが多いのだとか。
なにこの人かっこいい(今更)。
当時、福地さんだったかなあ、ライオンズで気が強いトップ3が中島赤田栗山、とか言ってた記憶があって、そのときはピンと来てなかったんだけど、こういうところなんだろうな。

あと、確かに私も将吾のサヨナラ何回か見てるけど、まさか機会10で決めたの9とはおもわなんた。すごい。
でも、そのひとつの失敗があの西口さん完全未遂なんだから、もってないよなあ(^_^;)
ちなみにその試合は見てません。
あれを見れなかったのも、今こんなにライオンズばっかりになっちゃったきっかけかもしれん。

ま、それはいいんですけど。

山田遙楓について
「元気だったら12球団1かもしれない、ホークス松田クラス。今はまだ上でやれるほどの力はないが成長できるというかして欲しい」

山川穂高について
「打っていたのは1、2軍線上の投手ばかりで、本当の一軍クラスの投手は打てていない。それが判ったのは収穫」

注目して欲しいのは山田のほか戸川と大瀧。肩も良いしパワーもある。

というような話。
若い選手と一緒に汗を流してるのが楽しいらしい。素敵なことだ。

とても全部は書ききれないのだけれど。

たまたま見に行ったイベントでわたくしの中の野球選手に対する固定観念をぶっとばしてくれてからはや12年。
色んなことがありましたが、あの、ちょっとあほの子入ってて何かハラハラされられて、いつも心配ばっかりしながら見てた子が、いつの間にか、すごくちゃんとしたかっこいいコーチになってて、何とも言えない気持になりました。
いや、多分、私がそういうフィルターを掛けて見てたんだろうな。

未だに現役ではない赤田将吾を受け入れかねて、現地で木村昇吾のしょーごコールにためらってしまう私なのですが、将吾はもう、ずっと先にいる。

今のライオンズに足りないもの、という質問に、言葉を選びつつ、チームの底上げを担う自分の責任に言及した将吾。
正直戦力が全く足りず、首脳陣が目先の勝ちにアワアワしている現状で、先行きは暗いと言わざるを得ません。
けど、嶋さん、あべまさん、友亮、土肥ちゃんなんていう若いコーチたちが、現状から何を学ぶのか、ファームのコーチたちが、上の惨状を見て何を思うのか、そういうことに期待して、そして、育成コーチを担う将吾が、日々共に汗して鍛えている若い選手が、いつか一軍の舞台で活躍することを期待して、これからもライオンズを応援したいと思います。

…って、試合あったんだった(テヘペロ
いっくん、一発は喰らったけど頑張ったと思います。頼むから先発に入れて6枚にしましょうよ、ね?
あと、あっきーに当たりが戻ったのが嬉しい。
まあ、最後楽しかったし良かったよ。

そろそろ球場につきます。
頑張れよ雄星。

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posted by まるま at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉西武ライオンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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