2015年05月10日

引きずらないでしょうよっていう負け方

何でものがみんは4回から背中に張りがあったとか。
どおりで急にピッチングが変わったはずだわ。
ううむ…残念だなあ。
岩尾くんは、好調期が終わったと見るべきなのかも。
好不調は誰にでもあることだけど、それをどうコントロールしていけるかで一流とそうでない選手との差がつくんだし、まだまだ成長過程なんだと思うので、何とか克服して欲しいです。
こいしーはちょっと間が開きすぎてかわいそうっていえばかわいそう。キャッチャーも銀じゃなかったし。
んでも、あの場面で打ち込まれるようでは、上にいる意味がないのよね。
入れ替えがあるかもしれませんね。
あがってくるとしたら誰だろ。新しい人を見たい気がするけど。

やっぱり、エラーは気になりました。
でもまあ、送球エラーには違いないんだけど、上手いファースト…例えば打点王取ったときのあさむあたりであれば、エラーにはなってない気がしました。
メヒア、すぐ足離しちゃう感じ。
でも、ファーストってどうしても強打者の外国人が守りがちだからなあ。
カブ様は怠慢プレーは正直あったけど上手かったよなあ、とか思い出してみたり。

古谷、1回みただけで、ああこりゃやばいかも、って思ったんだよな。
こういうタイプのピッチャー、基本苦手なのがライオンズイケイケ打線。
直球ガンガン強気タイプとの方が相性がいいイメージ。
そういや中継で袴田さんの言葉として「栗山は上位打線で一人だけ上品な打ち方で気の毒」的な話をしてた。
判るような、判らないような。

ともあれ、ここまで完璧にやられたら、ぐうの音もでませんわ。
却ってスッキリするくらい。
もっとも、古谷のようなピッチャーに翻弄されて打撃を崩す、というのもありがちなこと(最初にメンドーサにあたった時のように)。
惑わされずに、自分のスイングをしてほしいなあと思います。
気持的には引きずらない負け方のはず。
今日のピッチャーは大嶺。幸いなことに石川ではなかったけど、大嶺も前回好投してるのであなどれません。
引き締めていきましょう。
俊麟ちゃんも落ち着いていいピッチングが出来ますように。

今日は爽やかな五月晴れだけど、千葉の方はどんな感じかな。
この青空のような快勝で、ファイターズとの首位攻防に弾みをつけたいですねっ!
おお、ファンブログらしい終わり方だw

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posted by まるま at 10:02| Comment(1) | TrackBack(0) | vs.マリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オリックスの森脇監督も同じようなことを言っていました。
西武ドームで大敗した試合です。
「こういう試合はかえってスッキリする」だったと思います。

どこの監督も考えることは、実は同じなのかもしれません。
Posted by M・K at 2015年05月11日 01:21
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