2015年02月08日

【埼玉西武ライオンズ】i believe lions.【回顧企画2014】結果発表その1

大変長らくおまたせいたしましたああああああ!!!
…待ってないとか言わないでね(急に弱気

【埼玉西武ライオンズ】i believe lions.【回顧企画2014】、結果発表です!!

1)今シーズン活躍したと思うライオンズの投手は?(人数問わず)

例年通り、最初はカウントダウン方式で。
てか、もう圧倒的っつうか、すんげえ一騎打ちになりました。
例年通り、コメントは私の主観に過ぎませんので、ご参加者の皆様のご意見とは一致いたしません。あしからず。

第4位(1票)
牧田和久
岩尾利弘
宮田和希
ランディ・ウィリアムス
野上亮磨

ランディ…今までありがとう。もう見られないと思うと寂しいなあ…。
岩尾くんと宮田くんは後半のブレイクっぷりが皆の印象にすごく残ってるみたいです。
のがみんとまきやんは…後の項目で語ったほうがいいかなあ。

第3位(6票)
武隈祥太
タケクマ見てるかー?(見てません)
皆さんやっぱりちゃんと判ってるんですよ。地味だけど、きちんと仕事をしてくれた彼のことを。
色々言われるライオンズの中継ぎ陣だけど、先の岩尾宮田とタケクマと…光は見えてると思いたいなあ。

そして…
第1位(25票)
岸孝之
橋朋己

まあ、はっきりいって図抜けてるというか、ただ一人、安定してローテで勝ちを重ねた岸くんと、ついに登場した待望のクローザーともみーの名前は、出さずにはいられないでしょう。
二人がいなければダントツの最下位は免れなかった。
文句なしの結果だと思います。


2)今シーズン活躍したと思うライオンズの野手は?(人数問わず)

今年はあんまりバラつきませんでしたねえ。

第8位(1票)
秋山翔吾
斉藤彰吾
木村文紀
鬼崎裕司

さいとぅーはあのサヨナラが印象深いですが、彼の走塁の素晴らしさを知らしめたのは、伊原政権の数少ない功績だと個人的には思っております。
おにちゃんはあの怪我さえなければ…と思ってたとこで今年もキャンプでケガとか(涙)。
さきほど聞いてたNACK5の特番では、「やれる気しかしない」と力強く語っていましたので、頑張ってほしいです。
キムは頑張ってるけどもうひと伸びほしいところ。
あっきーは…やっぱり後の項目かな。

第5位(2票)
脇谷亮太
森本稀哲
森友哉

脇谷さんもひちょりも、若くて線の細いチームをよく支えてくれました。感謝しています。
まだ、脇谷亮太って人のひととなりをそこまで判っている訳ではないんですが、とりあえず、辻内より活躍できてよかったね。
ひちょりみたいな人は、今ライオンズにはいないわけで、あのおかわりさんがすっかりなついてる(どういう表現だよ)のもありがたい。来てくれてありがとうございます。
そして、わかっちゃいたけど大物な友哉。ホントは下でやらせたかったけど、我慢できなかったっていう。8月からの仕事なのに、ここに名を連ねました。すごいよなあほんと。

第4位(7票)
中村剛也
ここからぐんと票数が増えます。
満身創痍であるにもかかわらず、試合に出てたらホームラン王を取ってしまう男。すごすぎるでしょ。
最終戦であちこち痛いのに代打の一振りでホームラン王決めたのには脱帽。ライオンズの誇るスーパースターですよね。

第3位(9票)
渡辺直人
直人も必ずしも身体が万全ではなく、フル出場は厳しい状況ではあったのです。それでも、昨シーズンのライオンズのショートは渡辺直人でした。おにちゃんが怪我した以上、それは必然だったのかも知れないなあ。
守備もバッティングも、安定して結果を出せる、その堅実さがみんなの心を捉えました。誰よりもマウンドのピッチャーを気遣い、声をかけていた姿も印象に残ります。ありがとう直人。今年もよろしく。

第2位(10票)
栗山巧
.288っていう数字は、彼の持ってるものからすれば高いものではないでしょう。
しかし、ただ一人全試合出場、若いころ課題と言われていた守備も、いつのまにか、誰よりも早く落下点にたどり着く、キワキワまで追いかけてアウトが取れる、そんな選手になっていましたね。
何より、中片抜けからのおかわりさんケガ離脱で彼一人に負担がかかる中、力強くチームを引っ張り続けてくれていることは、ライオンズファンの大きな心の支えです。最終戦、牧田がめった打ちにあった後、外野からマウンドにやってきて選手を鼓舞した姿は、彼の強いリーダーシップを思わせました。これからもライオンズをよろしくお願いします。

第1位(22票)
エルネスト・メヒア

何一つ明るい材料がなく、選手が皆暗い目をしてる。
そんなチームに、光をもたらすべくやってきて、その役割をきちんと果たしてくれたメヒア様がダントツの第1位でありました。
あっという間にホームランを量産しつづけたその姿は、数少ない光だったんです。
はっきり言ってしまえば、打つことしかできない選手。
だけど、その、「打つこと」が圧倒的だった。
今キャンプで調整不足、みたいな話になってますが(汗)、そもそも去年だって途中から。
とにかくこのキャンプで身体をしぼって、去年並みの仕事をしてくれれば、文句はないのです。

3)今シーズンこの人が頑張れば、もっと楽に勝てたのに!と思う選手は?(投手・野手問わず0〜3名くらい)
色々名前は上がりましたけど、票を集めた選手は結構集中した印象。

第13位(1票)
レイノルズ
金子侑司
星孝典
炭谷銀仁朗
中郷大樹
豊田拓矢
増田達至
岡本洋介

レイノルズはねえ…ぶっちゃけ監督コーチが違ったらまた違ったんじゃないかって気がしてるんだよねえ。何かのりきれなかったというか。
ネコ、数字は上がってるんだよね実は。だからお給料も結構上がってたりするんだけど、なーんか知らんが印象がよろしくない。ポジション取れるほどではなかった訳だし。私の好き嫌いの話じゃないよ。私彼の名前ここであげてないし。
孝典、友哉と岡田くんの台頭ですっかり影が薄くなってしまいました。前年終盤から彼がマスクをかぶると失点する、というケースが目につき、辛い立場ではあったのです。しかし、まだ衰えるには早い。人気も高い選手です。奮起を。
銀はねえ…どんなに頑張っても「打てない」という欠点が解消されないと、ここで名前出てきちゃっても仕方ないのかもなあ。
中郷さん、まるで存在感を示せませんでした。同じ人的補償でやってきた脇谷がある程度戦力になったことを考えてもこれは痛い。移籍はチャンスでもあるんだから、もう少し力を見せて欲しかった。
豊田くんは…実力はあったんだけど、体力がなかった。シーズンをきちんと戦える体力がついたら、楽しみなんだけどね。
まっすーも、もう少しやれても全然おかしくない。てか、やって欲しい。ポテンシャルの高さを考えたら、これからが楽しみ、の方が個人的には強いです。
洋介は、一昨年最後の方を考えたらもっとやれておかしくないもんね。後半は持ち直したので、今年に期待。てか、シーズン最初からやれる人になってほしいなあ。
あと、選手じゃないけど「伊原」って意見がありました。
監督オッケーって最初から言ってれば凄い票数になってたかもなので今回はカウントしませんでした(^_^;)

第8位(2票)
木村文紀
熊代聖人
坂田遼
鬼崎裕司
ランサム

ううむ…キムは、伸び悩んだってことなのかな。レギュラー取れなかったしねえ。
くましは、キムやらさいとぅーやらひちょりやら、と競争が激しくなったライト競争から脱落してしまった感。コンバートがどうなりますかね。
さかたんは…いつになったらケガのない1年が過ごせるの(T_T)
おにちゃんも、あの怪我があんなに長引くとはなあ…。
ランサムは応援歌スマッシュヒット、という謎の功績だけを残してあっさり解雇。なんだったんだ(汗

第7位(3票)
中村剛也
そうはいってもねえ…ケガがねえ…守れればねえ…ちゃんと動けてればねえ…。

第6位(4票)
野上亮磨
前年が二桁勝利なわけですしねえ。
野球以外の話題で目立っちゃいましたしねえ…色んな出会いがあるんだねえ。
何回も言ってると思いますけど、彼女が出来て成績落としたら彼女のせいになっちゃうんで、頑張らないとさ。てか、彼女某関西球団のファンだよねえ…こっち向かせてくれよ。頼むぜ。
(論点ズレズレですみません)

第5位(6票)
秋山翔吾
大波小波の大波がざざーんと引いたまんまシーズン終わっちゃった感じ。
きつい言い方をしてしまえば「伸び悩み」。
片栗中中の次の世代としてチームを引っ張っていかなきゃならない一人です。伸び悩んでる場合じゃない。
今年は河田コーチのもと、足を鍛えているらしいですが、そもそも塁に出なければ走れませんので、そこんとこよろしく。

第4位(7票)
十亀剣
伊原政権の最大の犠牲者かもしれません。
不本意な抑えを強要され、体力もろくに作れず、結局適性がないからと先発に戻ったところでひどいケガ。
今年は、先発として仕事ができるかめちゃんに戻ってもらって、生来の明るさでチームを盛り上げて欲しいです。

第3位(12票)
牧田和久
象徴的だったのは最終戦。7失点でマウンドを降り、奇跡のような逆転劇で試合自体は勝利。
そのあとのセレモニーで、選手会長として挨拶しなければならないという。
さぞしんどかったことでしょう。
8勝9敗じゃ、主力としてはやっぱり寂しい。みんなこんなもんじゃないと思ってます。だから、ここに名前が上がる。
アンダースローの先発投手として、確固たる地位を築いて欲しい。ほんと、おねがいしますよ。

第2位(13票)
浅村栄斗
前年度100打点超えの打点王ですもんね。
最初はあさむしか打ってない、位のいきおいでしたけど、ケガがなあ…。
あっきーの項でも言いましたけど、片栗中中時代が終わって、彼らが頑張らないとライオンズの未来はありません、ってくらいの選手。
焦らない焦らない、と言い聞かせてる感じが去年のおかわりさんを思わせて、結構時間かかっちゃうのかなっていう不安もあるんだけど…。
あさむなしで、ライオンズの快進撃はありえない。頑張れ、まじで。

第1位(18票)
菊池雄星

そらそうよ。
前年9勝まではほとんど無双で誰も寄せ付けないピッチングだったのが、故障を隠しておかしくなって、去年は故障怖さのままフォームが固められずに終了。
迷走してる感は誰の目にも明らかでした。
高いポテンシャルを持ちながら、活躍できそうな片鱗を見せながら脱皮しきれない彼が、歯がゆくて仕方ない、というのが多くのライオンズファンの気持じゃないかと思います。
フォームについては本人も自覚していて固めようと努力しているようですが、あの体の作り方が吉と出るか凶と出るか…。興味深いです。
てか、いつまでも後輩の大谷にでかい顔させたままじゃいかんよ。

てな訳で、まずはこんな感じで。随時アップしていこうと思いますので、気長にお付き合い下さい。

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posted by まるま at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧企画2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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