2014年11月28日

引導渡しやがった

口が悪いのが仕様。まるまです。
スマホの買い替えを検討し始めたんです。やっぱ3Gだと重いかなあと。
んでも、パケホの時代は終わったとかいわれっとちょっと躊躇するし、何より新しいAndroidはflushが使えない。flush使えないとパテレはツラい。どーしたもんかなあ、と。
皆さんどうしてらっしゃるのかしら…。

昨日は、西原理恵子の「人生画力対決」を見てまいりました。
まあ、もう本編は終了してるので、番外編てことで。
なんか色々貰ったので、週末にその話も書いてみようかな。
無印にしたのに、結局やきう話ばっかしてるし。

で、本日のお題。
聞きましたよ、LEX。
一番気になってた部分を、ちょろっと話してくれました。 
戦力外食らって、まあ、前の日まで一軍でCSやってていきなり、というのは、さあどうしよう、ってなるだろうな。
けど、その日のうちにライオンズからコーチのオファーってのは何なんだ。本人より前にファイターズやめんの知ってたってこと?
そもそもそういう話がなければやめてすぐコーチのオファーなんて出来ないよね?
確かに危うい立場ではあったけどもさ。
うーん、現役に未練があった将吾にその道を断つ決断をさせたのはライオンズだっていうことになるなあ…。
てか、あのやめ方、てっきり、ファイターズ側からコーチなり何なりのオファーがあって、現役やりたいから断ったのかと思ってたんだけど、昨日の話だとそういう感じでもないんだよなあ。ほんとにただ放り出されたのかなあ。それとも前の多田野や坪井みたいに安くして再契約とかのつもりだったのかなあ。もともと前の年がっつり下げられてたからそれもないか。ううむ。

まあ、もう仕事始めてるわけですし、未練あります、とは言わないだろうし、本人はあのブログ記事
書いた時点で多分区切りをつけていて、これ以上自分が前に出て行くようなことをするつもりはないんでしょう。

で、ファンのわたくしとしては、ぐずぐずグズグズと現役への未練を引き摺っていたわけですが。
「こういうのはタイミング」と将吾本人が言っていて、おそらく、ライオンズに対する愛着もあるだろうから決めてくれたんだと思いますし、いい加減、区切り、つけなきゃなあ。
一番ききたかったことを、話してくれたわけだから。

来年は、新ホームユニに、77をつけてウロウロしてると思います。
ずーっとね、将吾がやめるまではユニに背番号つけられないや、って思ってたんですよ。
オリやファイターズのユニ作りましたしね。
やっと、ライオンズの背番号が背負えます。思ってたのとちょっと違うけど(苦笑)。

新人自主トレ始まったら多分また第二に来ますよね。
また見にいこうかなあ。うん。


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posted by まるま at 09:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 赤田将吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんなコメントもなんなのですが...
赤田将吾がライオンズに戻ってきて本当に良かったな〜と思っていました。と言いつつ、ワタシはナカジファンですが...。
銀ちゃん残留のためにナカジに大金を払うのはいかがなものかと思いつつ、銀ちゃんの残留が決まったとたんナカジ〜カムバック!!!
そんな思いで勝手に妄想していましたが、12月に入って発表されるということはライオンズはないんだな...と思いながら一人勝手にショックを受けていました。
でもでも、赤田将吾は戻ってきたし、銀ちゃん残留したし、ワタシはナカジなの?ライオンズなの?って考えたら、やっぱりライオンズが好きですわ!
やっとこさ、ナカジは本人にまかせて来シーズンのライオンズを全力で応援する気持ちになりました!
と、ここで宣言するのもなんですが、まるまさんの赤田将吾ばなしは共感できてホッとできたので、こんなコメントするのもらだワタシの宣言を誰かに聞いてもらいたくてコメントしました。
たんなるワタシの自己満足です、お許しを!
ライオンズ、ばんばれ〜!
Posted by シノリエ at 2014年11月28日 23:17
そうですねえ。

ライオンズは、いつか将吾を戻したいと思っていた…ファームなどの様子をみても、いろんな状況を考えても、そろそろと、ハムを見ていたんでしょう。私たちにはわからない情報の交換があったのかもしれない。

ハムでスタッフに、と思っていたとしても、ライオンズが欲しているとわかったから、手を出さず、任意引退でライオンズ行きを認めてくれた、といい方に考えます。

やっぱりライオンズの将吾の印象のほうが強いし。

現役でいても、言葉はわるいですが、また飼い殺しが続くと思うと、ファンもたまらない気持ちになりますし、やめた後の人生のほうが長いから、すぐ大好きな野球の仕事ができるなんて、大局的にはよかったんだな、と思うようにします。

それにしても、将吾は引退、10年間野球やってきた息子も引退…今年はなんて年だろう。

来年は、私も新ユニに77つけて、うろうろしていることでしょう…

長々と失礼しました。
Posted by ホワイトミンク at 2014年11月29日 08:55
>シノリエさん
中島裕之さんに関しては、ま、ウィンター・ミーティングもありますから、向こうに残る可能性も捨ててないのかもしれません。
もう少し向こうで頑張れるならそれが一番いいと個人的には思うのですが、本人がもうモチベーション切らしちゃってる感があるので何とも…。
ライオンズは外国人も探すみたいですが、また応援歌だでスマッシュヒット外国人みたいな人でも困っちゃうんだよなあ。永江くんくまし両金子辺りにぐんぐん成長してもらわないと。

>ホワイトミンクさん
まずは、息子さんが引退ということで、お疲れ様でした。野球選手の親御さんはフォローも大変でしたでしょう。
これからは息子さんも、外から野球を楽しむことができるといいですね。
将吾の今日に至るまでの色々には、正直、まだモヤモヤする部分もあるんですけど、やっぱり、ライオンズにいてくれることは嬉しいです。
引退前にも書いたことですが、外野手は逃げ道が少ないので、代打で一打にかけることが出来ないと生き残りは難しいとは思っていました。CSのバット投げみたいな(^_^;)ことばかりでもねえ…。
それでも、プレーする将吾が見たかったけど、ほんと、いい加減切り替えなくては。

Posted by まるま at 2014年11月29日 12:15
>コーチ打診
左投手がいないと分かっているのに、何を勘違いしたのか、
選手で獲得するべきだった広池投手を
打撃投手で採用する球団ですから。(まだ根に持っている)

……それはさておき。

フロントが選手にコーチ転向を打診して、選手が受諾・引退というのはよくある話ですし、
そういう点では西武が狙っていたのかもしれませんね。

「身体の動くうちに指導者になって、選手に技術を伝えたい」
というコーチもいますので、
赤田もそれができるのは、良かったと思います。
Posted by M・K at 2014年11月30日 03:08
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