2014年09月18日

吐き出させてもらいます。

ライオンズが大好きだけど、豊田清のこともどうしても好きで、彼の登板のときだけユニ脱いで相手スタンドに行って祈るように応援したこと。
赤田将吾が好きでしょうがなくて、かつてライオンズのホーム時代に彼を見続けた一塁側ポール近くの席で、ライトを守る彼の背中を見守って、彼の打席だけ声を出したこと。
今日だって、レフトを守る彼が見たくて、でも、そこはライオンズの席だからおおっぴらに将吾将吾言うのは違うと思ったし、でも、彼がそこにいるからライオンズの応援も出来なくて、ただただ、見守って、彼が打点を上げたことは嬉しくても、拍手も出来ず見つめながら祝福してたんだよ。

稲葉は素晴らしい選手だよ。
2000本見たくて東京ドームにも行ったよ。
でも、ライオンズのかっこしてライオンズ応援席と名前がついたところで、稲葉ジャンプして稲葉が打ったら盛り上がるとか、それの何が野球愛なんだ?
今目の前で、1つの勝ちのために戦ってる自分の大好きなチームの選手たちに対して、どう思うんだ?
稲葉は戦力として戦ってるんだよ。
稲葉ジャンプがしたいなら一塁側にいけよ。私ならそうするよ。
ちょっと口ずさむのとは訳が違うだろ?

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posted by まるま at 01:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 野球よもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
激しく同感です!
そのとおり!
Posted by at 2014年09月18日 12:44
稲葉選手の名前がコールされた時に拍手する程度なら「間もなく引退する偉大な選手に対する敬意」と言えますが、稲葉ジャンプは立派な「応援」です。
そもそもレフト側外野席では「ライオンズの応援以外は禁止」と球場ルールで決まっているのだから、少なくともレフト外野席での稲葉ジャンプは明確な「違反行為」です。

「試合が終わればノーサイド」という言葉もありますし(ラグビー用語ですが…)、ヒーローインタビューで稲葉選手に温かい拍手を送るのは「あり」だと思いますが、試合中からノーサイドじゃいかんでしょ、と思います。
今回稲葉ジャンプをしたライオンズファンたちやそれを擁護する人たちは、自分のしたことがどういう意味を持つのか分かっていないし、そもそも考える気もないのでしょう。
内野席でのジャンプは100歩譲るとしても、レフト外野席でのジャンプは絶対に「なし」だと思います。
Posted by くりこ at 2014年09月18日 15:52
コメントありがとうございます。
もっと荒れてるかと思いました(汗
言いたいことは言い切ったのでこれ以上は言いませんが、共感していただけて嬉しいです。
Posted by まるま at 2014年09月19日 00:12
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