2014年02月05日

【埼玉西武ライオンズ】i believe lions.【回顧企画2013】結果発表その1

大変長らくお待たせいたしました。ようやく、発表できます。
前回は集計の大失敗をやらかしたんですが、今回もないとは限らないので、不審に思われた方はすぐにお知らせください。
なお、例によってコメントは私の独断で、投票者の方のご意見とは異なります。よろしければこちらを見て頂いて、それぞれのブログをじっくり読んでいただければ幸いです。結構そうそうたるメンツですし。
あと、私が他の球団をチーム名で呼んでいるのにオリックスだけ企業名なのは「わざと」です。
初めてご参加していただいた方もいらっしゃるので、念のため。
また、選手名は基本的に順不同です。

1)今シーズン活躍したと思うライオンズの投手は?(人数問わず)

混沌としましたね。このへんが、勝ちきれなかった原因のなのかしら。

第11位 1票
デニス・サファテ

あら、1票とは意外。ダメダメ継投陣を救った一人だと思うのですが。
やっぱり、西武ドームでの被弾の印象が強いんでしょうか。
クローザーであるにもかかわらず、勝利数がチーム同率3位の9勝だもんなあ。
苦手西武ドームから離れる来年は脅威ですよいやほんと。

第8位 各2票
増田達至
ランディ・ウィリアムス
野上亮磨

まっすーは、出てきてすぐ中継ぎで活躍。しかし終盤でやや失速。でもルーキーとしては申し分ない働きでした。今思えばあの頃から肩に疲労がきてたのか…? 負担のかからない方法があるといいのだけれど。
ランディーは2年目もセットアッパーとして頑張ってくれました。終盤捉えられたときもありましたし、年齢的なこともあり少し不安な部分はありますが、彼にかかる期待は今年も大きい。
のがみんは…良かったんですけどねえ。二桁勝ってるんですがねえ。確かに頑張ってくれましたですけど、どうにも失速→中継ぎ行きのイメージが…。完投もまだないし、今年はイニングが食えて星を重ねられる先発になっていただきたいです。

第7位 3票
涌井秀章

終盤怒涛の連投でライオンズを2位に押し上げた貢献者の一人であることは間違いありません。
詳しくは後述。

第6位 6票
十亀剣

1年間きちんとローテを守ったかめちゃんが6位。きちんと投げられたってことは重要ですよ、これ。
もうすっかりローテの顔…と思っていたんですが。
そりゃ、中をやってもきちんとこなしてくれるピッチャーではありますが、本人は先発志望。果たして。

第5位 7票
牧田和久

こちらも1年間働いてくれた牧やん。
前年より数字は落としているんですが、どうにも、勝ち星に恵まれなかったこともあるような。
そして、WBCで抑えをやってたことも影響したのか、後半はやや息切れもあったような。
今年からは選手会長。責任が増しました。なかじもクリも経験できなかったビールかけの乾杯音頭、やらせてあげたいよ、ほんと。

第3位 各8票
岡本洋介
橋朋己

シーズン後半突如覚醒してローテ入りを果たし、CSではただ一人完璧なピッチングで勝利を手にした洋介。ほんとにびっくりしましたよ。あのピッチングを今年もできれば本物。真価の問われる1年になりそうです。
そしてともみん。いやもう終盤すごかった。鳥肌の立つような三振を連発してた。鮮烈な印象でした。いや、ストッパーあるかもよ。

第2位 10票
菊池雄星

シーズン途中で離脱したにもかかわらず、この票数。
前半戦の彼の活躍がいかにファンの心に響いたか、そしてどれだけ待望されていたのががよく判る結果ですよね。
それだけに、故障を隠していた…というと語弊があるか、故障に鈍いというのがあまりにも惜しい。
ぜひ、1年間とおして投げられる形を追求していただきたいものです。

第1位 12票
岸孝之

出遅れ感と息切れ感もありましたけど、間違いなく1年間投手陣の大黒柱であり続けた結果がこの数字。
彼以上に結果を残しているピッチャーはいないのですから当然でしょう。

ただ…あくまで主観ですが。
エースというには、今ひとつひ弱な感じが否めない。
例えば圧倒的な存在感を示した松坂大輔のライオンズ最終年は17勝5敗防御率2.13。涌井秀章は2009年の16勝6敗防御率2.30がキャリアハイ、2007年も17勝10敗防御率2.79という数字を残してる。
これに比べると岸は勝ち星の最高が13(2009年)、防御率の最高は2.45だけど、この年はいわゆる飛ばないボールだった2012年で、しかも負け越してる。
私のようなひねくれ者にも「岸くんがうちのエースだ!」と言わせるような、圧倒的な活躍を、ぜひ。


2)今シーズン活躍したと思うライオンズの野手は?(人数問わず)

こちらは、極めて明快でした。

第8位 各1票
炭谷銀仁朗
金子侑司

正捕手銀と新星ねこ。
問題の多かった投手陣を必死で引っ張った銀。
打撃にも糸口が見えていたように思うのだけれども、投手陣のことばっかり考えてた結果覚醒できなかった感が強いなあ、と。彼の頑張りを認めて上げないのは不当だな、とここ数年毎度思ってますが…、難しいね。
ネコのデビューはたしかにすごかった。いきなり外野守らされた、っていうむちゃくちゃぶりなのに、どえらく頑張ってた。でも、そこまでの無茶がいつまでも続くわけはなかったねえ…。

第7位 2票
坂田遼

スタートダッシュの功労者だけに、謎盗塁からのケガがもったいなさすぎ。ケガが治った後に迷走してたのも辛かった。けど、前半戦はほんとに、この子が6番当たりでこの感じでいてくれたらこのチームつええわ、って思ったよね。

第5位 3票
片岡治大
栗山巧

片栗5位。
ケガがあまりにも多すぎて、本人か首脳陣かわからないけども、復帰に異様に慎重になっていた感があるヤス。
そしてそのことが、実はこのオフの衝撃につながったのではないかと、勝手に思ったりしているんだけどもそれはおいといて、正直、おかわりさんが戻ってきた時よりも、ヤスが戻ってきた時のほうが、チームががはっきり「スイッチ入った!」んだよね。その功績を認めないのはさすがにちょっと。
そして、正直大幅に成績を落としているのだけれどもそれでもここにクリの名前が上がってくるのは、選手会長&キャプテンっていう責任を背負い、片栗中中と言われた主力の中でたった一人になってしまった中、必死でチームを引っ張り続けたことが伝わってきてるからだと思う。
選手会長は牧やんになったけど、キャプテンマークは今年もクリの胸に。でも、肩書がなくても、この人がまとめなければチームが形にならないのは間違いないのです。

第4位 4票
秋山翔吾

どんなときでも全力守備でチームを救ってくれるセンター。ほんとうに頼りになるのでここに名前が上がるのも納得なのだけれども、ホントにもったいないのが調子の波の激しさ。
打撃でも、守備並みの信頼感を得られる、先代秋山を凌駕する存在になって欲しいものです。

第3位 7票
鬼崎裕司

なかじが抜けてどうなるんだ?って思われてたショートの守備位置。気がついたら、この根性男ががっちり定位置をキープしてました。
この、スワからやってきた、どっちかっていうと地味な方にいる男がこの位置に来ることが出来たのは、堅実な守備と必死な打撃のたまもの。彼が9番で何度いいチャンスメイクとかいい得点とかを見せてくれたことか。
監督が変わってこの根性な外様をどう扱うかすごく気になるけど、何もかにもを蹴散らして、定位置をがっつりキープできたら、オニかっこええぞ。

第2位 9票
エステバン・ヘルマン

最高出塁率のタイトルを取ったヘルマンが2位。納得の順位。
そもそも、ヤスがケガしたときにフォローとして連れてきたこの人、日本の野球にうまーくマッチしたんだよね。
外国人らしからぬ、選球眼とか、大きいのは打たないけど堅実なバッティングとか。ああ、惜しい人を亡くした(殺すなよ
敵に回すの、脅威ですよねえ。

第1位 15票
浅村栄斗

惜しい!
満票に及ばず!!
とはいえ、彼を認めないライオンズファンはいませんよ。後述。


3)今シーズンこの人が頑張れば、もっと楽に勝てたのに!と思う選手は?(投手・野手問わず0〜3名くらい)

複雑な、あまりにも、複雑な。

第10位 各1票
星孝典控えキャッチャーとしても物足りない
菊池雄星→ケガは隠しちゃだめ
永江恭平→打てなさすぎ
野上亮磨→2桁勝ったはずなのに安定感がなし
松永浩典→ケガがなければ中継ぎの柱になれたかも
岡本篤志→「西武の中継ぎ」がネタになる理由を今でも背負わされる男。ほんとはケガもあるんだけど。
金子侑司→飛ばしすぎて失速
岸孝之→波ありすぎ
栗山巧→打撃成績物足りない
牧田和久→星足りない

一皮むけて欲しい選手はもちろん、活躍した、といってもいい選手も名前が上がってます。
つまり、ハードルが高いんですね。もっともっとやってもらわないと、っていうね。

第8位 2票
石井一久
上本達之

一久…もうやめなきゃならんほどになってしまうとは、私も思ってませんでした…。お疲れ様でした。うるうるした瞬間にセグウェイ言われて涙ひっこんだもの、いい思い出になります。ライオンズに来てくれて、ありがとう。
んで、うえぽん…。代打の切り札としてやってもらわないかんかったのに、まるっきり打てない日々。これは辛い。キャッチャーとしても第二捕手の座を後から来た孝典に奪われてる状況。
何とかしないと。長所伸ばさないと!
年齢的にも正念場だよ。

第5位 3票
ホセ・オーティズ
ライアン・スピルボーグス
西口文也


「ヘルマンを除く外国人全般」なんてご意見もあったので、それを入れるとまた変わるんですが…主砲不在に悩まされたシーズンの象徴なオーティズとスピリーだったわけで。
まあ、お陰であさむが開花した、とも言えなくはないけど、チームとしてはこのへんの活躍がなかったのは、たしかに痛かった。

西口さんは…にしぐちさんわあああああああんんんんん(T_T)
ほんとに、もうダメなの? いや、そんなことないから今年も契約したんだよね?まだ勝てるよね??ね???

第3位 各4票
中村剛也
片岡治大

…この二人を「頑張っていなかった」と評することはできないですよね。
単純に怪我による長期離脱。
しかし…あの終盤の怒涛の追い上げを思うに、彼らがいれば、もっとずっと勝ち星を積み重ねることが出来たのに…と、どうしても思ってしまうファンは多いことでしょう。
私の持論をここでもう一回。
ケガは仕方がないけれど、ケガは絶対してはいけない、プロならば。

第2位 6票
大石達也
いや、あの…後ろが片岡中村ですよ?
1位は…想像できますよね?
そういう人に挟まれて、さしたる実績もない大石達也がここにいる。
いかに、彼が期待されていて、その期待に応えられていないというのがよく判るじゃないですか。
ね、達也、きみ、同級生となあなあつるんでる場合じゃないんだって。

第1位 9票
涌井秀章

18番を背負ったこの男が、自力で立ち直って先発ローテでバリバリ勝ってくれることを、どれだけの人が願っていたことでしょう。
みんな、ワクがあの頃のようになってくれることを願ってけど、かなわなかった。それは、終盤の抑えとしての活躍では、相殺できないのでした。
だって、涌井は、エースだったんだから。

1回目はここまで。なるべく早く次もあげます。


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posted by まるま at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧企画2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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