めっきりサボっててすみません。
先に言っておきますが、ぐちぐちしてるんで、よろしく。
何か、涌井片岡の件が思った以上に堪えてて、前向きな言葉が出てこないんですよね。
好きだった特定の選手、ではなくて、ある意味ライオンズそのもの、だったのかもしれない。私にとっては。
ライオンズを好きになって、特定の何人かをより好きになって、その選手達がみんないなくなってもライオンズファンであり続けたのは、そこにいる選手達に愛着を持っていたから。
もちろん今いる子たちにだってあるはあるから、キライになったりはしない。
鞍替えするなら、赤田将吾がファイターズに移籍した時点でしてるはず。
けど、自分がファンになった年に入団して、ずっと主力選手であり続けてきた二人がチームを去って、心の中で風がびゅうびゅう吹きすさぶ。
涌井さんのブログのコメント。
大宮でマウンドに登った日のこと、私もよく覚える。
そして、平尾さんが言ってたことを思い出す。
FAに関してファンに出来ることなんて何もない、という事実。
涌井さんの言葉に嘘はないからこそ、虚しさが募るのだ。
交流戦でしか合わない片岡とは違い、涌井はモロにぶつかることになるだろう。
あの伊東監督のことだもの、敢えてライオンズにぶつけてくるに違いない。
激しいブーイングの中で、敵のユニフォームを着て立ちはだかる相手に、どう感情を持って行けばいいのか。
そして、浅村を、秋山を、雄星を、この選手もいつかは…という気持で見てしまうのを、どうしたらいいんだろう。
再来年はまた涌井と炭谷がバッテリー組んでるんだろ?とか思ったりするのを、どうしたらいいんだろう。
気持を切り替えて、誰かの背番号入れたユニ作ろうかな、とか思ったりもしたけど、候補に登るのは、直人、オニ、星孝…移籍してきた選手ばっかり。
防衛本能働いてるのかな、これ。
もちろん、体力がない球団が、目一杯頑張って中村岸を引き止めたのは判ってるんだけど。
ここ数年、本来の働きが出来てなかった二人の優先順位が下がるのも、仕方ないのは判ってるんだけど。
書いてて収集つかなくなってしまった。
これだから、このところ更新出来なかったんですよ。
書いても書いても話が同じところをぐーるぐる。
で、アップするのやめちゃうの。どうしたもんかなあ。
でも、まあ、キャンプが始まって、新しいチームが始動したら、気持が切り替わるかも知れない。
そうなってくれるといいな。
私から趣味がなくなったら、何も残んないから。
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分かります、その「むなしさ」「喪失感」、、、。
私はまるまさんみたいに上手く言葉や文書で表せないんだけど、この記事を拝読してて「そうだ、そうなんだよ」って気持ちになりました。
いつもなら来シーズンが始まるのが待ち遠しいこの時期、その時自分がどんな気持ちでいられるのかがちょっと不安でもあります。
全く同じ思いでいます。
頭も心もグルグルおなじようになってます。
シーズン始まるまで予測不可能です。
>お名前のない方
ありがとうございます。
できれば何がしか名乗っていただけると助かります。
>やすぅさん
大した文章じゃありませんが、共感していただけるとうれしいです。
去年までとは全く別のチームだと思って切り替えるしかないんでしょうかねえ…。