2013年02月12日

お叱りを免れる

昨日はファイターズが韓国ハンファと練習試合。将吾がスタメンだというので手元にメモ用意しながら見てたんですが…
右打席で1球目バントの構えから引いてストライク、2球目惜しい当たりだったけどサードゴロ。
その後、降雨コールド(引き分け)で1回しか打席が回って来ませんでした。
左も見たかったよ。

前にライオンズ戦の感想で多分書いたことあると思うんですが、GAORAで解説やってる水上さんは、ハムびいきな放送の中でも基本的に選手をけなさない、味方でも相手方でも褒め倒す温厚な方。
それが試合後、「私あんまりこういうこと言わない方なんですが」と前置きして、前日も含めて元気のない打線に怒る怒る。元気がない、工夫がない、喝喝ですよ!と。
ポジション争いが激化している中でこんなことでどうするんだと。
そんな中、何とか塁に出ようとするところを見せているのは赤田だけだ、と言われました。
打席のときも、
「バントの構えをみせることで相手がこの選手はこういうことをやってくるんだと思って守備位置をずらしている、それでもう少しでヒットになるようなあたりになった。栗山監督はこういうことを求めている」
というようなことを言われました。
とりあえず、昨日のところはお叱りを免れましたな。
まあ、他があれじゃあなあ。
今日は特打やるそうなので、見れるといいな。

ライオンズは紅白戦。涌井さんが打たれたようです。本人は意に介していない、との報道ですが、この人がマスコミ相手にいうことを型通りには受け取れないので、ちょっと気になるところです。他の代表候補が順調だって報道が多いからなあ。
牧やんは完璧だったらしい。なによりですな。
しかし、涌井さんに触れず調子の良かった牧やんにだけ言及するNACKのレポートってどうなのよ。
月曜はLEXの時間がズレてるんでつい聞きそびれてしまう…。
あと、孝典が頑張ってる感じが伝わってきてていいなあと思ってます。
銀が抜けたら仕事も増えますし、帰ってきても居場所ないぐらいのつもりでやってくれると嬉しいのう。
このキャンプで一番気になってるのは、ヤスあさむ永江きゅん金子くん(どうやらニックネームは「ネコ」で決まりっぽい。金子って苗字だとそうなりやすいよね。でもネコだと何かイメージ的にオリのちひろちゃんとかなんだよなあ)のポジション争い。
紅白戦ではヘルマンがセカンドやったりとかしてるみたいだけど(それは勘弁してほしいけど)、基本的にはあさむとヤスがどっちかをどっちか、って感じなんだと思う。
ただまあ…ヤスは大丈夫なんだろうかというのは気になりますよねえ。まだ痛いみたいだし。
何やかんや言っても必要な選手ですから。
紅白戦2回やってあんまり守備機会なかったみたいだけど。

締められなくなってしまったのでだらっと終了。

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posted by まるま at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013春キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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