いくら素晴らしい成績を上げたとはいえ、まだ高卒1年目の若者。
あの雰囲気に飲まれてしまうのは当然なのかも知れません。
でも、それでもうちの今の打線では、捉えられるかどうか不安でした。
なんといっても1回。
前日の自分が不甲斐なかったのか、何とかきっかけを作ろうと必死だったあさむ、色々試しつつ、根性のヘッスラで相手のエラーを誘いました。
続くあっきーはちょっと強かった気もするけど何とかバントを決めて。
しかし、3・4番は三振。やっぱり状態が良くないのかなあ…。
2回も制球が定まらない武田を捉えきれず。
一方の岸くんは1回、好調の長谷川内川に連続ヒット、内川にはヒヤッとするファールを打たれたりして怖い怖い。
が、調子の上がらないペーニャ松田を抑えて事なきを得ます。
その後は、散発的にヒットは出るものの要所を抑えて安定のピッチング。ここにきて調子を上げているのはすばらしい。
3裏。
銀が四球。これで3回連続先頭打者が出てる。なんとかしたい。
原ちゃんは、ひさっしぶりに原ちゃんらしいバントを決めてくれた。
あさむのときに、細川が珍しくワンバンの球を見失ってその間にランナー3塁。あさむは四球。
ほんで、あっきーのショートゴロを今宮がホームに投げて、しかしセーフ、1点。
えっ?ヒット??Fcだとばっか思った。
でもこれが実は初ヒット。ここまでは相変わらず貧打で、単に相手からもらった1点だった。
そして、バッターはナカジ。
いやあ、すごいね、この人。絶対に脇腹痛いはずなのに、あの打球。鳥肌が立ちましたよ。
ライトーオーバータイムリーツーベース!!
そして、これがライオンズ打線の目を覚ましたんだから、ほんとうにこの人はすごい。
こういうのを「もってる」っていうんだと思う。
あれよあれよという間に7点入っちゃった。どさくさにまぎれてダブルスチールまでかましちゃった。
4裏。
あさむがヒット。あっきーは痛くない四球。
で、ナカジ。やってくれたよ送りバントw ほんとにもうこの人は。
タッチされそうになって逆走するとこ見て素で爆笑してしまった。
んで、おかわりさん、うまあいヒット。1点。
何かもう、完全にナカジの日だったなあ、昨日は。
ま、そのあとはすっかりお眠りになってしまわれたんですが(苦笑)
さすがに8点あれば、よゆーをもって見てられますねえ。ランディーの乱調が気になったけど。
あと、あっちゃんが出てきた時に近くのホークスファンが喜びよったからこのやろう見てろよ、って思ってたら、びしっと抑えてくれて溜飲が下がったぜ。
涌井さんはあの点差ですから4凡でいいんです。ええ。
さあ、これでタイ以上に持ち込みました。「以上」っていうのは、引き分けでも勝ち抜けだから。
超短期決戦のCS1stは初戦を取った方が圧倒的に有利だと言われてます。
過去に初戦を落として勝ち抜けたのは2006年のホークスだけだそうです。
あのときのこたあ忘れねえよ。ホークス席でウェーブ起こってキレたっけなあ(そもそも球場で起こるウェーブ大嫌いです私)。
やり返さねば。勝たねば。
大隣と一久。どちらも後半戦は勝ててないんで、ピッチャーつぎ込み大会になりそうですが、こういう試合で力を出せるのがベテランの一久(だと思いたい)。大隣は、そもそも仕事しだしたのが今年なんで、そんな経験は多分そうないはず。
頼むぜ、一久。
負けたら終わりなのは今日も一緒。まだまだライオンズの野球が見たいんだよ。
勝ちましょう。勝って札幌行きましょう!
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