2012年02月29日

易之片岡の痛すぎる話

いまどき言葉の「イタイ」ではないですよ。
本当に「痛い」話。
とぎれとぎれではあるんですが、文化放送・セットアップのやっすんインタを聞きました。
詳しい内容はsevenmaniaさんとか甘口獅子さんとかがupってくれると思うので(各自検索しましょうね)、わたくしは、感想などを。

なんて言うか…重かった。ヤスの言葉が。
もちろん、ヤスらしくすべりネタとか入れて一美も適度に笑い入れつつのインタだったけど、
根本的には真面目で自分の世界に入っちゃいがちな人、っていう、私の中の片岡易之像にすごく近い感じがしたというか。

痛いし、思ったように体が動かないし、でも、動けるように、痛くなくなるようにするためには動かなきゃ…
っていってて、今無理がきてて別メニューなんだよね…。

色々言われる人でもありますが、やっすんがいるのといないのとでは、戦力がぜーんぜん違うんだよね。
うちの内野では間違いなく一番きっちり守れる子だし、
あの走塁技術は、NPB屈指だと思うし(海外のことは知らないから言わないけど)。
色々言われるのは期待値が高いからなんだぜ。

亜脱臼を手術して回復するには時間がかかるのだそうです。
今ぐぐっても出てこないんだけど、プロアスリートなら復帰まで1年はかかる的な記事を読んだ記憶があります。

だからね。焦ってほしくないの。本人も重々承知な話はしてたけど、やっぱり、ついつい焦りが生じてる感じがする。
万全であれば、日本では3本の指に入るセカンドだと思ってます、本当に。
だから、万全で帰ってきてね、ヤス。
posted by まるま at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉西武ライオンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック