2011年12月05日

「ライオンズナイターのプロ」斉藤一美の魂に触れる。

今日(12/5)は、「〜駅前野球大学 Vol.2〜 「プロ野球から考える これからのラジオとソーシャルメディア」」
というトークイベントに足を運びました。
ライオンズファンなら知らない人はいないであろう、「文化放送ライオンズナイターで、実況、とりわけ絶叫を担当」している、斉藤一美アナウンサーと、ソーシャルメディアといえば、の津田大介氏のトークショーでした。
個人的にはすごく違和感のある取り合わせではあったのですが、どんな感じになるのか、興味が湧いたのも事実です。

いろんな話を聞きました。
前半は、主にここに至るまでの野球との関わりについての話で、それもなかなか面白かったのですが(ありがちな巨人ファンであったことも認めてた)、後半の話になるにつれ、どんどん、どんどん、突っ込んだ話になっていきました。
一美さん本人がオフレコでとおっしゃっているように、ちょっとブログやTwitterに書いていいような話ではありません。
薄々感じていなかったわけではないですが、当事者の口から直接聞いたことで、正直、受けた衝撃は少なくなかったです。

当然、テーマに沿った、いかにソーシャルを生かしていくかという話もたくさんしていたのですが、
それより何より、強烈に感じたのは、彼の番組に対する強烈な愛情。

終了後、一美さんと直接お話することができたのですが、わたくし、そういうときどーもとっちらかっちゃって、自分の思いを上手く伝えることが出来ません。
なので、こうして帰ってきてブログで言葉にしようと思ったのですが、言えないことも多いし、やっぱり上手く言葉にならない。

今後のライオンズナイターは、ますます、ライオンズファン以外は受け付けないような、強烈なびいき放送になっていくんじゃないかと思います。プロデューサーたる斉藤一美が戦略としてそうすると断言しているので(ただし、マリーンズの部分は、大人の事情でなくならないそうですか)。
一美さん本人にも言ってしまったんですが、大丈夫なのこれ?って思った部分もあったんですよねシーズン中。
ただ、彼がどういう思いでそれをしゃべってるのかを聞いて、納得してしまった。
彼は、もちろん、アナウンサーとしてプロですが、それ以上に「文化放送ライオンズナイター」という番組を作っている、プロフェッショナルなのですね。

質疑応答の際に出た、「僕達には何が出来るのか」という話。
このとき、一美さんは耳を真っ赤にして、言葉を詰まらせていました。思わずこちらももらい泣き。

ライオンズナイターのないシーズンなんて、考えたくありません。
それでなくてもNACK5の実況が縮小されて寂しい思いをしてるのに。
だから、来年も、ほとんどムチャクチャだったりするライオンズナイターを、聴き続けたいと思いました。
ほんとに話まとめるの下手でごめんなさい。

一美さん、どうもありがとうございました。これからもライオンズをよろしくお願いします。
posted by まるま at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉西武ライオンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。