というトークイベントに足を運びました。
ライオンズファンなら知らない人はいないであろう、「文化放送ライオンズナイターで、実況、とりわけ絶叫を担当」している、斉藤一美アナウンサーと、ソーシャルメディアといえば、の津田大介氏のトークショーでした。
個人的にはすごく違和感のある取り合わせではあったのですが、どんな感じになるのか、興味が湧いたのも事実です。
いろんな話を聞きました。
前半は、主にここに至るまでの野球との関わりについての話で、それもなかなか面白かったのですが(ありがちな巨人ファンであったことも認めてた)、後半の話になるにつれ、どんどん、どんどん、突っ込んだ話になっていきました。
一美さん本人がオフレコでとおっしゃっているように、ちょっとブログやTwitterに書いていいような話ではありません。
薄々感じていなかったわけではないですが、当事者の口から直接聞いたことで、正直、受けた衝撃は少なくなかったです。
当然、テーマに沿った、いかにソーシャルを生かしていくかという話もたくさんしていたのですが、
それより何より、強烈に感じたのは、彼の番組に対する強烈な愛情。
終了後、一美さんと直接お話することができたのですが、わたくし、そういうときどーもとっちらかっちゃって、自分の思いを上手く伝えることが出来ません。
なので、こうして帰ってきてブログで言葉にしようと思ったのですが、言えないことも多いし、やっぱり上手く言葉にならない。
今後のライオンズナイターは、ますます、ライオンズファン以外は受け付けないような、強烈なびいき放送になっていくんじゃないかと思います。プロデューサーたる斉藤一美が戦略としてそうすると断言しているので(ただし、マリーンズの部分は、大人の事情でなくならないそうですか)。
一美さん本人にも言ってしまったんですが、大丈夫なのこれ?って思った部分もあったんですよねシーズン中。
ただ、彼がどういう思いでそれをしゃべってるのかを聞いて、納得してしまった。
彼は、もちろん、アナウンサーとしてプロですが、それ以上に「文化放送ライオンズナイター」という番組を作っている、プロフェッショナルなのですね。
質疑応答の際に出た、「僕達には何が出来るのか」という話。
このとき、一美さんは耳を真っ赤にして、言葉を詰まらせていました。思わずこちらももらい泣き。
ライオンズナイターのないシーズンなんて、考えたくありません。
それでなくてもNACK5の実況が縮小されて寂しい思いをしてるのに。
だから、来年も、ほとんどムチャクチャだったりするライオンズナイターを、聴き続けたいと思いました。
ほんとに話まとめるの下手でごめんなさい。
一美さん、どうもありがとうございました。これからもライオンズをよろしくお願いします。
ラベル:文化放送ライオンズナイター


