2010年12月11日

うちのルーキーたちは最高ですよ。

新人くんお披露目に行ってきましたよ。
自分ははずれちったんだけども、権利を持ってる方がお声をかけてくださいまして。
tsuchakiさんありがとうございました。

何か今回権利関係のアナウンスがうるさくて、しゃしんとろーがなにしようがうぷるなと。
ま、しょーがないけどね。
選手肖像権って裁判沙汰だったりするし。

球団が携帯とかようつべとかでうpるって言ってるので内容説明は割愛。
感想を。

導入VTRがなきゃ何も始まらんのかうちは、みたいなオープニングで。
細川の名場面とかせつなす、はいいんだけど、これが10分くらいあったような気がする。長いのよ。
で、ダレてきたタイミングで星くんの目薬wいい刺激w
でももうちょっと、簡潔にまとめようや。

そんで、入場。監督がひな壇で待ってるとこに、ひとりひとり「レッドカーペット」歩いてくる。どんなけレッドカーペットマニアなんだよ。
その場で初めて背番号発表。

熊代58、林崎00(!)、前川69(誕生日にちなんでるらしい)、秋山55(24じゃない!?)、牧田35、そして、大石は事前報道のとおり15。つか、これで大石が15じゃなかったら背番号取られたヌマが気の毒だっつの。

ひとりひとりの印象。

大石くん。終始笑顔でそつなく答えてたんですが、世間的に一番需要の有りそうな、ハンカチ世代云々、な質問をされて「へ?」。1体1の質疑応答で何で聞き逃すんだそこをw がっつりツボに入りました。まるまさん、本気で達也萌え入りそうです。やばーい。

牧田くん。こちらは対象的に終始緊張気味で硬い表情。
言葉遣いがすごくしっかりしてて、さすが社会人というか。一人称「私」だったし。
アンダースローに対するこだわりがすごく格好良くて、こちらも大期待。ああ早くピッチング見たい。

秋山くん。インタビュアーがTBSだったし、当然家族の話になったわけですけど、こちらもそつない受け答え。
「(亡くなった父は)喜んでくれてるとは思いますが、あくまでここはスタート地点なので、気を引き締めて頑張れといってくれてると思います」的な答え。イチローと、当然同じ名字の秋山さんを目標に。
期待しちゃいますねえ。

前川くん。すっごい細いけど身長は高い。まずは体づくりだね。
やはり、その高身長を生かした角度のあるストレートに磨きをかけたいと。唯一の高卒くん。高卒Pは難しい、とよく言われます。木村くんとかたけっくまとかと切磋琢磨して、一流になってくれい。

林崎くん。キャラ持ってました。
対戦したい選手を聞かれて、やはり大学の同級生、乾には負けたくないと。
「対戦イメージは出来てますか?」「ホームランです!」
で、高校の時に、マーからホームラン打ってんだっていう話になって、
「高校の時とは全然違うと思うけど、負けたくない」的な。
「対戦イメージはできてます…」「(かぶせ気味に)ホームランです!!」
いいぞ林崎!

最後、熊代くん。
足に自信があって、ヤスのことがあこがれで目標らしい。
で、対戦したい選手は、高校の時代表に選ばれてい一緒に海外に遠征したりとかした由規だと。
「対戦イメージは出来てますか?」「はい、できてます」
(当然林崎くんが前振りになってるので)「具体的には?」「…センター前でw」

彼らの活躍、楽しみだなあ。

ひと通り終わってみんなで記念写真取って(私は多分この写真だと「ファンクラブ」のあたりにいますw)、
最後ハイタッチなんかあって、ほくほくで帰ってきました。ああどうしよう、達也萌えがとまらん。

充四郎さんが言ってましたけど、改めて考えると、ほんと、みんな、ビックリするほどしゃべれるよねえ。
だって、涌井さんとか新人の時なんてさっぱりしゃべれなかったよ。
ナカジだって、初めて喋るの見たのは2004年の優勝会見だけど、ほんと、ぜんっぜん、しゃべれなかったよ。
まあ、肝がすわってるのはいいことだし。
彼らにはほんとがんばってほしいです。いい思いしたなあ。
posted by まるま at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉西武ライオンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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