2010年03月07日

救われないのは自分だけ

昨日、お誘いを受けまして、雨のヤクルト戸田球場にて、春季教育リーグを見てまいりました。

山岸−土肥−谷中−中崎という投手リレーでしたけど、中崎くんがコントロールばらんばらん。ランナーためてがっつーんっていう大炎上っぷりで8回裏に6点取られて7対3で敗戦。

うーん、中崎くんには期待してるんだけど、モノになるにはしばらくかかりそうだなあ。
ほかの3人は、無難なピッチングでした。上で働いて貰わないと困るメンツだし。

野手…怪しげなプレー、やらかしなどありつつ、打つ方は順調。ただ、送りバントがまったく決まらないのはどうなのよ…4つ全部失敗って…。
特打ちじゃなくて特バントが必要だよね、なんて言いながら帰ってきました。
そして、寒かった…。

でもまあ、お誘いいただいた方がおっしゃったように、やっぱり、野球は生で見るのが一番ですね。楽しかったです。

***

その間、ライオンズ本体は試合中止。
赤田さんはドームなので試合がありました。
携帯サイト見ただけでは状況がわからないので、なーんだノーヒットか、とか思ってましたが、
どんでんさんは大絶賛。仕事したみたいですね。
今日は出番がなかったんだけど(そりゃ、他の外野手だって試さないとさ)、中継終りにアナウンサーが、この、ヒット2本分、な話をしていたし。
仕事場ができたのだなあ、と感じてます。

昨日試合が終わっていつものように飲んでて、そこにいた全員から
「いいトレードだった」といわれ、何ともいえない気持になる私。
今のところいい方向に行ってるけど、これが本当に「良いトレード」になるかどうかは、今後の本人の仕事ぶりにかかわってくるわけで。
ほんとね、ナベQが悔しくてハンカチ噛み締めるような活躍をしてほしいわけです。
だから、「いつかライオンズに戻ってきて」なんて私は思わない。
こうなった以上、オリが絶対手放したくない男にならないと。

でも、やっぱり、オリが勝って嬉しいかって言うと、どっちかというと「脅威」なんだよな。もうわけわかんない。
そして、今日現在、動くオリの将吾は、藤川球児からホームラン打った時の映像しか見てないわけで。
あれは、単純に個人の手柄だし、嬉しかったけども、試合の中で動くオリユニの将吾を見るのは、やっぱり怖いんだよなあ…。
涌井さん帆足さんの安定したピッチングを見てほっとしつつ、この人たちと将吾が対戦するんだなあと思うとかなりいやだったり。

きりがないですね。毎度すみません。
来週は西ドop戦、再来週はもう開幕。ぐだぐだいってる場合じゃない。


posted by まるま at 18:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めてコメントさせて頂きます。
私も赤田選手の大ファンでした。
今でも、応援してますよ。

ただ、1個誤解してる面も有るようです。
今回の赤田選手のトレードに積極的だったのはデーブ大久保ですよ。
赤田選手とソリが合わないのは、ファーム観戦仲間内では有名な話です。
最終的な決断をしたのは、渡辺監督でしょうけど、
そもそもは、デーブに要因が有ると思ってます。
Posted by 蒼い暴れん坊 at 2010年03月07日 22:45
>蒼い暴れん坊さん
コメントありがとうございます。
一度お返事書いて、ちょっと過激に走りすぎてしまったので、消して改めてお返事させていただいてる次第です。

大久保氏の件、おそらくおっしゃる通りだと思います。
ただ、氏をスタッフとして信頼している渡辺監督もまた、氏と同じだと思うのです。
そして、監督はチームの総責任者ですから、私はやはり、監督をよく思えないのです。

大久保氏に関する話になると、感情的になりすぎるので、この位にしておきます。
不快な思いをさせてしまったのなら、申し訳ないです。
Posted by まるま@ひとびと at 2010年03月08日 23:45
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