2008年07月16日

「青春」とやらが、また少し、遠くなる

7/15【メディア(ちょっとだけ)】
H 13-4 L(球団公式)
勝 杉内 8勝5敗
負 石井一 7勝6敗
対H 7-8 通算 46-37-1

4-1までラジオで聞いてました。
ついにお友達にも裏切られて(TBS)、1.5差。
ま、ここまでコテンパンだと、何も言葉はないですな。
明日、うちが勝ってファイターズが負けると、お友達が続くんですけど、お互い、別にお友達続けたい訳じゃないしなあ。

【本日の赤田将吾】
5割キープ。(本人日記)
だから、負けが込み始めてるホークス戦、将吾連れてけばよかったのに。なんてね。

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以下、ライオンズとは関係ない話になりますが…。

古い話です。
高1の頃、ひょんなことから、高校野球にはまりました。
池田の水野のファンだった、という話は、以前もしたかもしれません。
あの頃、高校球児は私達のアイドルでした。間違いなく。
そして、その年の夏、旋風を巻き起こしたのが、取手二高でした。

清原&桑田のPL破った取手二のエース、石田文樹氏死去(報知)
取手二高の優勝投手、石田文樹氏が死去(サンスポ)
訃報(横浜ベイスターズ公式)


多分、実家においてある、スクラップブックと化したアルバムの中に、
石田くんの、格好いい写真がとってあるはずです。
石田くんは、間違いなくあの頃のアイドルでした。
まあ、ぶっちゃけると、実力ではKKだったかも知れないけど、1つ年上の石田くんや吉田くんの方が、ルックスには恵まれてたかもしれないね。

その後、石田くんは早稲田に進学したんですが、大学体育会の空気になじめなかったらしく、退部→中退。
社会人の日石を経て大洋ホエールズ(現・横浜ベイスターズ)に入団したけど、目立った成績を上げることが出来ず、引退。
その後はバッティングピッチャーをしていたようです。

まだ41歳ですよ…早すぎますよ。せつな過ぎますよ。
ずっと年上の工藤投手が横浜で現役だったりするのに。
ベイスターズナインは、今日は喪章をつけて戦っていたそうです。
佐伯選手のコメントに、目が潤みました。

プロでびしっと決める石田くんが見られなかったのは残念でした。
まだ、信じたくないから、こんな台詞は言いたくないんですが…。

石田文樹さんのご冥福を、心よりお祈りいたします。
posted by まるま at 00:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日、スポーツ紙のHPでこのニュースを見たときには固まりました。
当時大阪に住んでいながら、すごーく楽しそうに野球をやっている取手二高が大好きだったんです。
私が好きだったのは石田くんでも吉田くんでもなかったんですけどね。
夏の甲子園もいきました。
その後の国体にもいきました。
ライオンズにはまるちょっと前、青春でした。
大洋を引退してからどうしていたのか知らなかったけどバッピされてたんですね。
早すぎます。

痛みとの戦いだったようで。
残念ですが、お疲れ様と。
ゆっくり休んでくださいと。
そんな言葉しかでてきません。
Posted by なお at 2008年07月17日 00:51
>なおさん
確かに取手二高は笑顔で野球をやっていた印象がありますよね。

かつてのチームメイトは、状況を知っていたようですが…辛い話でした。
発覚したのが今年に入ってからですから、進行が早かったんでしょうね。
悲しいです。
Posted by まるま at 2008年07月17日 08:28
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