2010年04月26日

褒めすぎ

Bs 1−3 L (ライオンズ公式) (オリックス公式)
勝 帆足 3勝2敗
S シコースキー 2敗10S
敗 伊原 1敗

赤田将吾は2番ライトスタメン。
遊ゴ→遊ゴ→投犠(以上帆足)→三振(藤田)

打率は.261。こっから落ちないで欲しい。
正直、今日のほあタソは、普通の出来だったんじゃないのかと。
ただ、今年のほあタソは、エースピッチングができるんだよ。すなわち、悪ければ悪いなりに何とかするっていう(体調を崩したマリーンズ戦省く)。
そんなほあタソと仲良しの将吾。
いや、別に許さんとも星野んとも全然仲良しだと思うけど。
2打席立って、これは打てないって思ったんだろうね。3打席目、坂口ヒットのあと、セーフティ気味のバント。
解説の野田浩司「西武の守備力は知り尽くしてるでしょうから、弱いところを狙ったんでしょうけど、右の調子もいいですし、うちに行って欲しかったですね」。
ま、わかるけど、本人が難しいと思ったから、おかわりさんを狙おうと思ったバントだったわけで、結果的には正面に行って普通の送りバントになったけど、そのあと後藤のタイムリーが出たんだから、あれでよかったのよ。

タイタイとは、力勝負でタイタイに軍配。ちょっと悔しい。次は打てますように。

試合は、おかわりさんの目が覚めるな2ランと、西武ドームでもやらかした後藤光尊のトンネルでライオンズの勝利。無事勝ち越して、次は首位決戦です。

しかし「ダルビッシュやまーくんや岩隈に匹敵する」野田浩司said。
防御率だけで言ってないか?
いや、確かに今年のほあタソはいいけどさ…。

んで、横に貼ってるTwitterのログを見てやってください。
2年ぶりに、アイデンティティを掛けたアレをやることになりました。
投げるの、西口さんだよって言っちゃったけど、それは29日だった。一久だよね。頼む一久。和牛ボム買ったらきみにいくら入るか知らないけど、とりあえず食べるから、勝ってくれ。


posted by まるま at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | vs.オリックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/24 理想的

将吾さんとしても、ライオンズとしても、双方のファンとしても思うとこありすぎな試合だったろうけど、ライオンズ的あかだばかとしては、最高の試合でありました。

Bs 4−6 L (ライオンズ公式) (オリックス公式)
勝 許 2勝2敗
S シコースキー 0勝2敗9S
敗 木佐貫 2勝3敗

赤田将吾は2番ライトでスタメン
捕犠→右安→右線二(以上許)→中安(星野)

右からも左からも打って打率.271。来たねえ。

最後の星野ん、ま、なべQ的には、ライオンズ時代に散々右打席で苦しんでた将吾と、左バッターの後藤、だったので星野ん続投だったんだろうけど、正直、頭からタイタイで行った方が良かったと思うよ。回またぎって失敗する可能性高くない?
ま、タイタイが磐石すぎるから、多少のことなら何とかなるって思ってたのかもだけど。

許さんの今年のピッチングって「我慢できる」ピッチングって感じがするのね。だから、試合が作れる、この日もそんな感じでした。
ただまあ、坂口とか北川とかっていう当たってるバッターにはやっぱり捉えられると。
将吾も、すんばらしかった。とくに3打席目の一塁線上を抜いた2ベース、たまらんかったね。
それに、守備。1表一発目のヤスのあたりとか、久の犠牲フライとか。あれ、普通にヒットでしょう。体勢崩れちゃったの見てゴーだったらライオンズは正解なんだけど。
ライオンズ戦はムキになってる、ってのが、とっても伝わってくるのでした。
本人の証言。

この日の中継でアナウンサーがやたらめったら「30歳」言ってたのが面白かった。
先発の木佐貫、3安打の将吾、2点タイムリーのうえぽん…
「こういう働き盛りの年齢で2軍にいた人が上がってきて活躍するのはいいですねえ」解説者said。
トレードは大事ですねえ、とも、言ってた。
すごくすごうく行きたかったけど、選手の表情が見れたのは良かったかなと。

*****

昨日更新できなかったわけ。

偽善かも知れないけど、一野球ファンとして、頭を下げずにはいられなかったのです。
G+で黙祷して、息子さんの完璧なピッチングを見てから、東京ドームに向かったのです。

CA3C0281.JPG

花を買っていこうと思ったんですが、いい感じのが見つからなくて、球場側でも用意してるというから、近くに花売ってるとこあるのかな、って思ったら、菊の花が積んであってご自由にってなってた。素直にそれを献花したけど、花束買ってった方が良かったかな。でも、あたしみたいな立場の人間は、そのくらいがちょうどいいのかな、とも、思ったり。
試合中に抜けてきて花をたむける人がかなりいました。

CA3C0280.JPG

試合は、谷の逆転満塁ホームランで讀売の勝利。
あんまり美談に仕上げるのもどうかと思うけど、谷が、外様で、ああいう特殊なチームの中で2人で励まし合いながら必死で居場所を作ってたのも事実。
でも、彼に思い入れがあるのは、カープファンも一緒だし、どっちにも勝たせたかったなあ、とも思う。

木村さんも、向こうで、おんなじようなこと思ってたんじゃないかなあ。
彼の魂が安らかでありますように。



つか、そのあと飲みに行かなきゃ、更新できたんだけどな。基本、飲み過ぎなんじゃ。
posted by まるま at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤田将吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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