2008年09月29日

【観戦49 28-21】誰が一番空気読めてなかったのか

長いし、清原出せる展開じゃないし、いろんな意味でぐだぐた。
オリ後藤選手にとっては色々災難な1日だったんじゃないかと。すみません。

例によって、パソコン立ち上げる元気ないや…。

清原についてとかは明日元気があったら書きます。

******以下10/4追記

L 3-4 Bs(球団公式)

勝 香月 4勝
負 大沼 2勝3敗1S

ヌマは今年本当に頑張ってくれてると思うんですけど…
銀も含めて、なーんで、あんなミエミエのスクイズ、防げないんだろう。
あんまりミエミエすぎて、逆にないと思ったのかなあ。
要反省、だと思うよ。

点数の割に長い試合で、非常に疲れました。
いや、いい試合なんだろうけど…
ホームではついに連敗を止められず、7連敗。

しかも、どー考えたって清原出せる展開じゃないのに、
終盤何回も清原コール起こるし。
オリさんはCS進出がかかった大事な試合。
しかも、細かいプレーが求められるシーン続出なんだからさあ。
大石監督は、正しいと思うよ。

……そして。

試合終了。オリさんはCS進出が決まって大喜び。笑顔でバンザイ。おめでとうございます。

でも、なんかもうそれどころじゃない勢いで巻き起こる、嵐のような清原コール。

清原が出てくるまで、少し時間が掛かりました。
どうすんだろこれ、出てこなかったらおわんねーぞ、って思ったんですけど。
出てこないわけ、ないよな。

清原感激 古巣で胴上げ!オリ2位確定!(スポニチ)

ゆっくりと、こちらにやってきた清原は、何度も、深々と、頭を下げる。
応援団は、清原のテーマ(現・チャンステーマ2)を演奏して、清原を送る(打席があったら、そこでもテーマを演奏する予定だったようです)。
そして、思い出の右打席を、丁寧に足でならして、一礼。

本当に、華のある男だなあ、と思う。やっぱり、こんな選手、そうはいない。

かつての盟友、渡辺監督からの花束。
涙する、清原。

胴上げは、一塁ベース上で、最終戦セレモニーのため来ていた、ファームを含めたライオンズ全選手・コーチと、慌てて走ってきたオリの選手とで。
実際、今の主力で、清原と一緒にプレーしたことのある選手なんて殆どいない。
けど、彼らの中には、清原に憧れてプロになった選手もいるだろう。
時代は、そうやって、かわっていく。
最後は、今のライオンズの主砲、中島と、ユニフォーム交換。
今、3番を背負った中島が、ライオンズの中心打者であることに意味がある。

清原は、ライオンズの3番のユニフォームを着て、去っていった。

自分のチームの選手ではないから、そんな派手なことは出来ない。
でも、ライオンズなりの形で、彼を思い出の西武球場から送り出すことができて、よかったんじゃないかと思う。

清原選手、23年間、お疲れ様でした。


posted by まるま at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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