2007年07月29日

【メディア】敵地の中で

H 4X-3 L(ニッカン式スコア)
勝 杉内 13勝2敗
負 涌井 13勝5敗

初回、苦手の川崎にいきなり完璧に捉えられる。
そう悪い球でもなかったような気がしたのだけど…
川崎は、身体中から好調オーラを放っているような感じだった。

送りバントの際のフォーメーションミスとか、アンラッキーな当たりとかもあり、4回までに3失点。
しかし、5回、そこまで完璧だった杉内から、G.G.と和田がヒットを放つ。この二人は、杉内を得意にしているようす。
ノーアウト1、2塁。が、左対策で繰り出したはずの中村と江藤は揃って三振。
バッターは、細川。
おそらく、少し気が抜けたんじゃないかと思う。

少し高い変化球を完璧に捉えて、3ラン。同点。
一気に緊張感が高まる。

涌井は、いつものように淡々と、尻上がりにボールのスピードを上げて、こらえてこらえて投げ続ける。
一方の杉内も、少しずつ捉えられはじめていたものの、要所をしめて、あれ以降隙を見せなかった。

ギリギリの攻防、9回裏。
柴原にキレイに抜かれた後、ブキャナンに与えてしまった四球が、痛かった気がする。
本多の送りバントは3塁で刺し、代打本間のレフト前ヒットも、全身守備でホームインに至らず。
この2試合不振だった大村は三振。
が、バッターは、川崎。

結局、川崎にやられた試合だった。そう強い当たりではなかったけれど、本当にいいときというのは、全てのことがいいように回る、その見本のように、1、2塁間を抜けていった。

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緊張感のあるいい試合だったと思います。
最後までどうなるかわからない、ギリギリの戦いでした。

でもね、さすがに、ちょっとね。
左腕対策で置いた友亮、中村、江藤がノーヒットでしょ?
右にこだわる必要もないと思うけどな。
それから、ナカジの不振が痛い。カブがいないだけに、余計。
何を崩してしまっているのか…。

まさかの航空機遅延から、訳のわからないままに終わってしまった福岡遠征でした。
福岡まで出掛けて応援した方、福岡のファンの方、お疲れ様でした。

引き摺って仕方ないので、一日休んで、切り替えていきましょう。
まだまだ、先は長いですし、火曜日からはファイターズとの試合です。
上のチームを叩いて、勢いをつけましょうね。
posted by まるま at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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